http://pubweb.cc.u-tokai.ac.jp/haruta/indexj.html
←.
通常のメニューは、下の方↓にあります。またメニューの上に書いてあるいろいろは適当に何の断りもなく保存もせずに削除します。
→07/05/14
"Archaeology or nonsense"(p.59)という見出しが立てられて、次のような段落で始まる:
過去は皆に属し、皆はそれについて何かを言う権利を持っている。そして、人々はたしかにそうする。考古学はとくにこうした目的に適している。衒学的な歴史的見解や議論と違って、初期社会の物質的様相は、何百もの公共のコレクションで、誰でも見たり触れたりすることができる。品々と「人々」、意味と起源;博物館の中でそれらを知ろうとするのはたやすく、そして誰もが好きなようにそれらについて思いを巡らせてよい、たとえそれらの想像が、伝統的、科学的な洞察から外れていても。国立古代博物館は、人々に、ここに集められ展示されている古代社会についての彼ら自身の意見を持ってもらいたい。他の見解も歓迎、博物館はそれらを論ずる機会も歓迎する;しかし、博物館は自身の科学的に正当化される(defensible)見解も示したい。
「古代についてどう考えるのも自由、しかし専門家として正しい見解を示す義務もある」といったところ。断るまでもなく、古代に関する「歴史もどき」批判を行なっている人たちはみなそう思っているだろう。(近現代は「どう思ってもオッケー」とは単純に言いにくい所があるんで、少し難しいが。)
直訳調の下手訳でごめんなさい。しかし、これいつ発行されたんだろ?最近だとは思うんだが。引用部分が主ではない、ということは↓も併せて読んで理解してください。←07/05/14.
→07/05/13, ニセ科学(科学もどき)噺2題。
講談社、2001/10/16, \1600+.
ちょっと前の本だが、知らない人が多いみたいなので。
中島氏が、既に十分すぎるほど有名になってから(本の出る7−8年前、とのこと)、印刷されたニセモノの古伊万里にあっさり引っかかってしまったエピソードが書いてある(pp.206ff.)。
こういうことを書いても揺るがないだけの名声を持っているから書けたんだろうけどね。
「騙されないように」というテクニック指南の本とかページとかはいっぱいあるけど、それより大切なのは「いやぁ、やられましたぁ!」とあっさり認めることができるかどうかじゃないかなぁ? ソーカル事件とか旧石器捏造とかで騙された方を非難する、というのは私にはできないしね(ついでに、私はソーカル事件でアラン・ソーカルのやったことを絶対に許してはならない、と考えている。あれは『冷たい方程式』を適用すべきだ。)
『神々の指紋』なんて、誰だって騙されるって!
とは言っても、騙されて「取り返しの付かな」くなるのはまずいんだけど、「取り返しの付かない」というのは個人差が大きい(同一人でも人生の段階によって非常に大きく変化する)からなぁ。難しいもんだ。
←07/05/13.
→07/05/28
きれいな言葉や音楽をかけると氷の結晶がすくすくと美しく成長し、汚い言葉やヘヴィメタではぐしゅぐしゅになってしまう、しかし他の点ではいわゆる既知の物理法則がすべて成り立つ世界――「水伝世界」――において、「ありがとう」という言葉やクラシックに満ちた所と、その逆とでは「降水量に違い」がでるかどうか。
これがよくわからん。結晶がデカい方が、溶けずに地表に到達する量が多そうな気もするが、ぐしゅぐしゅ状態の方が、雲の比重が大きくなって(って表現はたぶんどっか違ってると思うが)、雲のまま浮いていることが難しくなりそうな気もする。
いずれにしろ、もし何らかの差があれば、「ばかやろう」という言葉をかけ続け、ヘヴィメタをガンガン流した方が、その土地の住民にとって役に立つ、というケースが考えられる――旱魃かあるいは長雨の場合。
↑のようなことがわからない私のような「素人」が、何かこの件について発言しよう、という気にはとてもならないのだが、間違っているだろうか。
水ではなく、結晶一般についていえば、あまりすくすくと成長して欲しくない場合はいくらでも考えられる――ちゅうか、そもそも『水からの伝言』の著者が「ガラスについてどう考えているか」知りたい。(『水からの伝言』て、アモルファスやってる人には不愉快だろうな。)
塩化による文化財の破壊、なんかもその例だ(結晶が小さくても破壊は進むが、やはりデカいのが析出してしまう方がダメージは大きいだろう)。
と書きながら思いついたが、氷雪の高山というのは結局、雪→融解→氷結→また融解、とかしながらだんだん岩が脆くなっていくわけで、ヘヴィ・メタとかかけ続けていた方が崩壊を遅らせそうな気がする。そういえば、クラシック聴きながらアイスクライミングしている奴ってあんまり想像できないな。
まぁ、そもそもそれ以前に、ストラヴィンスキーとかシェーンベルクならどんな結晶になるのか、とか、コープランドの交響曲第3番とエマーソン・レイク&パーマーの「諸民のファンファーレ」とではどんな違いが出るか、知りたい。
←07/05/28.
2004/07/16 移動しました。
私のページの文字コードは、すべて、EUC-JPです。
Notice 1998/04/28:このページを含む私の全ページの背景が「真っ白」な状態で見ている方は、背景色を変更することをお勧めします。白い背景のままでは目を痛めます!(04/07/16内容が古いのでそのうち変更予定 /)
2001/012/20 移動しました。
まさしく雑多な内容です。
あまりにも内容が古くなってきたので参考にしないように(2000/11/24)
(04/07/16時間がないのでとりあえずそのまま移動しましたが、いずれ整理します /)
[02/11/21]:その他経由でお願いします----さすがにトップに出すには恥ずかしい。ただし、もちろん今でも元気に使用しています。
なお、anonymous ftp は、検索エンジンで"ftpsearch" とでも入れて、出てくるサイトから探してみてください。[/]
2000/05/26 Open!
文学部サーバー内にあります。
工事中です。04/07/16現在1コンテンツ(本館から移動)
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